どちらにも極端な人がいる

感性と理論

どちらにも極端な人がいる

斎藤悠輔裁判官

定年退官後の1973年4月に最高裁大法廷が尊属殺重罰規定について違憲判決を出した際は、「判決の批判はしたくない。けれど、これでは親孝行しなくてもいい、というような風潮に世の中がなるだろうと思う」と述べた

ウィキペディア

真野毅裁判官と激しくやり合った戦前の香りがする最高裁判事。当時としてはバランスのとれた人選だったのだろうか

芥川賞作家、西村賢太 

「家族はいらないですね。親の面倒もみません 変な法律作らないでください」  

自民党の憲法改正試案に中に「家族は助け合わなければならない」という条項があったもんで、こういう発言する人もいるわけで

今の日本国憲法が決していいとは思わないが、富国強兵、戦前の日本に戻したい極端な保守派もいるわけで

自民党といえば、亡安倍晋三も少なからずその傾向はあったけど、政治家としてバランスはとれてたように思う。

だけど、極端な保守派が忖度して乗っかってきた

生きて外務大臣やって欲しかった

サンモニの関口宏が、「左はいつの間にか僕だけになってしまった」なんて言ってたらしいけど、人間の感性は時代が進めば変わっていく

頑固に自分の思いや思想にしがみついてると、バランスを失いリテラシーも失ってしまうよ

理屈にこだわるな、感性を研ぎ澄ませ

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