絞り値(F値)

感性と理論

絞り値(F値)

F値(無単位)=レンズ焦点距離/レンズ直系(口径比)

※わかりやすく逆数をとる(1/F値)

レンズの光の量は絞りを通る面積で決まる(面積小さい=光の量少ない=暗いレンズ)

面積=半径^2に比例する、つまり直径√2倍(1.4)倍=絞り面積2倍=光の量2倍

絞る=小さくなる、光の量は1/1.4

F値(例えば1.4)が小さい=絞りを通る光の量が多い=明るいレンズ

ズーム=焦点距離が変わる(望遠=大きくなる)

レンズ直径(絞りを通る光の量)も大きくしなければ同じ明るさは得られない。


コンデジ、1眼レフレンズ、スマホのF値

コンデジ、1眼レフのF値は大きいが、レンズ自体が大きいのでF値が大きくても光の通る量はスマホより少ない(暗いレンズ)とは一概に言えない。

スマホレンズの直径は、コンデジ、1眼レフと比べて明らかに小さいので、光の量はコンデジ、コンデジより1眼レフレンズの方が多い、。

CMOSセンサーの大きさ(フィルム部分)が同じであれば、F値は関係なくスマホよりも綺麗な写真が撮れる

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