ヘンリー3世 (プランタジネット朝#5)

感性と理論

ヘンリー3世 (プランタジネット朝#5)

https://ja.wikipedia.org/wiki/ヘンリー3世_(イングランド王)

https://en.wikipedia.org/wiki/Henry_III_of_England

1207年10月1日-1272年11月16日

フランスとの抗争

1216年、9歳で王位に就いた。幸いフランスでも、1226年から12歳のルイ9世が王位を継いだため、イングランドに対するフランスの脅威は減少していた。

1229年には逆に、父が失ったフランスの領土を回復するために侵攻したが、成功はしなかった。1236年にルイ9世の妃マルグリットの妹であるエリナーと結婚した。

ルイ9世はイングランドとの抗争が長引くことを好まず、イングランド王が既に失っていたノルマンディーアンジューを正式に放棄し、アキテーヌ公としてフランス王に臣従を誓うことを条件に、アキテーヌ地方南部のガスコーニュの領有を認めるパリ条約を締結した。

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