ビトウィーン・ザ・バトンズ

感性と理論

ビトウィーン・ザ・バトンズ

https://ja.wikipedia.org/wiki/ビトウィーン・ザ・バトンズ

https://en.wikipedia.org/wiki/Between_the_Buttons

1967年1月20日

イギリス#5、アメリカ#7

この年は、ロックが多様な方向性に広がっていた時期であり、ビートルズの『リボルバー』、ビーチ・ボーイズの『ペット・サウンズ』、ボブ・ディランの『ブロンド・オン・ブロンド』、マザーズ・オブ・インヴェンションの『フリーク・アウト!』などの評価の高いアルバムが発表された。

ストーンズもこれまでのブルース・ロックから、前作「Aftermath」を越えたサイケデリアバロックのポップバラードの方向性に進歩せざるをえなかった。

リーダのブライアン・ジョーンズは、楽器としてのエレキギターに興味がなくなり、「Aftermath」で始めた多数の異なる楽器を導入した。

ピアノは裏メンバーのイアン・スチュワートジャック・ニッチェ

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