ピアニストがテーマの映画

感性と理論

ピアニストがテーマの映画

https://cinema-rank.net/list/10103?sub=34

https://www.rere.jp/beginners/4913/

https://edyclassic.com/10415/

挙げられている映画のなかでは、「アマデウス」「さよならドビュッシー」などいくつか見たことがあると思うが、正直「あまり覚えていない」。おすすめしたいのは「グリーンブック」くらいか。


天国の本屋〜恋火

亡竹内結子ファン必見の映画。松任谷正隆のピアノ、天国を模した北海道の景色、竹内結子の一人二役の演技、何度も見る好きな映画なんだけど、上記のおすすめの中には出てこなかった・・・

https://ja.wikipedia.org/wiki/天国の本屋〜恋火

竹内結子がクビになった玉山鉄二に「あなた、もう少し自分の音をよく聞いて弾いた方がいいわね」という忠告が・・・・自分も汗汗。

しかし、一番好きなのは、香川照之と竹内結子が引っ叩き合う(おそらくワンカットの)「格闘」シーン。


グリーンブック

用心棒の「ショパンの曲なんて、誰が弾いても一緒なんだろう?」みたいな質問に対して、実はクラシックを弾きたいジャズピアニストが「ショパンは僕だけのショパンだ」と呟いたのが印象的だった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/グリーンブック_(映画)

アメリカ合衆国の「黒人差別」の実態、南部と北部の違いなど、とても考えさせられる映画。

おそらくこの映画を見てから、ロックの原点といえる「デルタブルース」にたどり着いたように思う。

そして、おそらく、今あるすべての欧米のポピュラーミュージック(クラシック音楽以外、ジャスを含む)は、「黒人発祥」のものだと思える。

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