グラスゴー(スコットランドの都市)

感性と理論

グラスゴー(スコットランドの都市)

https://ja.wikipedia.org/wiki/グラスゴー

イギリススコットランド南西部に位置する都市

人口は63万人で、スコットランド最大である。イギリス全体でも、ロンドンバーミンガムリーズ(いずれもイングランド)に次いで第4位に位置する。


ローマ帝国はこの地に前哨拠点を設置し、ローマ支配下のブリタニアケルト人ピクト人の住むカレドニアの間にアントニヌスの長城を建設した。グラスゴーの街はキリスト教の聖人聖ムンゴの伝道により6世紀頃につくられたと言われている。

これ以後グラスゴーはスコットランドの中心として発展し、12世紀にはグラスゴー大聖堂が、1451年にはグラスゴー大学が創設された。

16世紀に入るとクライド川の水運を用いた貿易が盛んになり、アメリカ大陸タバコカリブ海砂糖などがこの都市を中継してイギリス国内に運ばれた。

産業革命が始まると、ランカシャーで採掘される石炭鉄鉱石によって工業化が進み、グラスゴーでは綿工業を中心とした産業が盛んになった。

また都市の発展に伴ってアイルランド等からの移住者が増え、大英帝国第二の都市と呼ばれるようになった。

また海運を通じて造船業も発展する

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